News & Topics

Toward Synthetic Biosystems
2017.3.1
Han准教授が韓国のKongju National Universityの教授として栄転されました。
2017.2.22
B4の山本君が卒論発表のプレゼンテーション賞(1位)を受賞しました(日本化学会中国四国支部長賞も受賞)!
2017.1.30
中村さん・山田さん・西川さんが行った「DNA修飾人工ウイルスキャプシド」の論文が J. Pept. Sci. 誌の Early View にWeb公開されました。
2016.11.25
M1の安倍さんが第31回中国四国地区高分子若手研究会のポスター発表の部において支部長賞を受賞しました。
2016.8.17
「人工ウイルスキャプシドへのHis-tagタンパク質の内包」の研究に関するイラストが Org. Biomol. Chem. 誌の表紙に選ばれました。
2016.8.5
D2 藤田君の論文がChem Lett.誌のEditor's Choice に選ばれました。
2016.8.2
第48回若手ペプチド夏の勉強会において、当研究室が「優秀研究室紹介賞」を受賞しました。
2016.7.4
「Ni-NTA修飾β-Annlusペプチドの自己集合による人工ウイルスキャプシドへのHis-tagタンパク質の内包」の論文が Org. Biomol. Chem. 誌のAccepted ManuscriptsにWeb公開されました。
2016.6.9
旭硝子財団のステップアップ助成に採択され、贈呈式に出席しました。
2016.5.9
D2 藤田君が行った「人工ウイルスキャプシドへの量子ドット内包の蛍光相関分光解析」の論文がChemistry LettersにAcceptされました。
2016.4.5
新四年生9名が配属され、総勢19名の研究室になりました。写真 )。
2016.3.26
松浦教授が平成27年度 日本化学会 学術賞を受賞しました大学HP
2016.3.1
稲葉助教が着任しました(イリノイ大学より)。
2015.2.23
植村君・上野君が修論公聴会でプレゼンテーション賞を受賞しました! また、尾田君・重村君が卒論発表会でプレゼンテーション賞を受賞しました!
2016.1.15
松浦教授が平成27年度日本化学会「学術賞」を受賞することが決定いたしました。授賞式は、日本化学会第96春季年会会期中の3月26日に同志社大学にて行なわれる予定です。
2015.12.1
松浦教授がBMB2015 のワークショップで招待講演しました。
2015.11.17
「セスバニアモザイクウイルス由来β-Annulusペプチドの自己集合」の論文がBiopolymer, Peptide ScienceのAccepted articles にWeb公開されました。
2015.10.16
博士1年 藤田君が日本学術振興会の特別研究員(DC2)に内定しました!
2015.9.1
学振の外国人招聘研究者として、Byung Eun PARK 先生(University of Seoul 教授)が来日されました。来年6月まで滞在されます(受入れ教員:韓 准教授)。
2015.8.11
第47回若手ペプチド夏の勉強会でD1の藤田君が優秀講演賞をを受賞しました!
2015.8.6-11
鳥取大丸デパートにて、「おもしろワクワク化学の世界 2015 鳥取化学展」を開催します。 HPはこちら
2015.6.19
三菱財団自然科学研究助成に採択されました。
2015.6.18
松浦教授が大学案内2016 にてSuper Teacherとして紹介されました。
2015.4.3
新四年生8名が配属され、総勢17名の研究室になりました。(写真 )。
2015.3.10
古谷博士(現東京理科大助教)・植村君が行った「DNAによりアドレスされた光誘起ペプチド繊維成長システム」に関する論文が Chemical Communications 誌にAccept されました(徳島大薬 重永先生との共同研究)。また、同誌 51巻38号のInside Back Coverに植村君作のアートワークが掲載されました。
2015.2.27
修論公聴会で本荘君・藤田君がプレゼンテーション賞を受賞しました! また、卒論発表会で塩見さんがプレゼンテーション賞を受賞しました!
2015.2.25
The MIRC International Symposium on Molecular Assembly and Catalysis (韓国 Jeju島)で招待講演しました
2015.1.8
第17回生命化学研究会(高知)で招待講演しました。
2014.12.18
第3回エキゾチック自己組織化材料シンポジウムを鳥取大学工学部で開催しました。
2014.11.13
第17回規則性多孔体セミナーで招待講演しました。
2014.11.12
上野君が行った「金ナノ粒子で着せ替えた人工ウイルスキャプシド」に関する論文が Polymer Journal誌 にOn line 掲載されました。
2014.11.1
韓旻娥 准教授が着任しました(名古屋大学から)。
2014.9.2
藤田君が行った「人工ウイルスキャプシドへのZnOナノ粒子の内包」に関する論文が Nanomaterials 誌に掲載されました。
2014.8.26
国際会議 3rd International Supramolecular System Symposium (中国 吉林大学)で口頭発表しました。
2014.8.5
第46回若手ペプチド夏の勉強会で藤田君が最優秀ポスター賞を、坂田・本荘君が優秀ポスター賞を受賞しました。また、松浦教授が特別講演しました。
2014.6.24
国際会議 CC3DMR 2014 (韓国 Incheon)で招待講演しました。
2014.5.17
学科のソフトボール大会で2位になりました!
2014.4.28
国際会議 PepCon 2014 (中国 大連)で招待講演しました。
2014.4.18
キヤノン財団 第5回研究助成金 贈呈式に出席しました。
2014.4.1
新メンバーとして博士研究員の安達仁朗さんが加わりました。また新四年生5名が配属されました。
2014.3.31
博士研究員の古谷昌大さんが東京理科大 助教に栄転されました。
2014.3.21
講談社から教科書「有機機能材料」(共著)が出版されました。
2014.2.28
卒論発表に関して、西川さん・植村君・坂田君がプレゼンテーション賞を受賞しました(西川さんは日本化学会中国四国支部長賞も受賞)!
2013.12.20
高分子講演会のため、東北大 和田先生と京大 植村先生が当研究室を訪問しました。
2013.12.19
日刊工業新聞 『キラリ研究開発』(漫画:はやのん理系漫画制作室 転載許諾済)を公開しました
2013.11.26
RSC Advances 誌に "Rational Design of Self-Assembled Proteins and Peptides for Nano- and Micro-sized Architectures" がon-line掲載されました
2013.11.25
Trends in Glycoscience and Glycotechnology 誌に総説が掲載されました。
2013.11.18
事務補佐員の前田さんが新たに加わりました。
2013.11.15
セルロース学会関西支部若手セミナーで招待講演しました。
2013.11.12
生体分子物性ワークショップ2013「蛋白質集合体の分子操作」(東工大)で招待講演しました。
2013.11.7-8
東工大の芹澤先生が、大学院の集中講義のために来学されました。セミナーもしていただきました。
2013.11.4
日刊工業新聞(理系漫画家はやのんさんの「キラリ研究開発」コーナー)で研究が紹介されました。告知板
2013.9
分子ロボティクス領域会議(加賀)、若手化学者のための化学道場(広島)、エキゾチック自己組織化材料シンポ(名古屋)、高分子討論会(金沢)、バイオ高分子研究会(加賀)、バイオ関連化学シンポ(名古屋)に参加。
2013.8.12
月刊「化学」 9月号に解説記事「ペプチド化学でウイルス構造をつくる!」が掲載されました。
2013.8.8
「表面」に総説が掲載されました。
2013.8.1
科学技術振興機構 (JST) のA-Step (FS) に採択されました。
2013.7.21
院試頑張れ飲み会をおこないました(写真 )。
2013.6.24
文科省・日本学術振興会が発行している科研費NEWS(2013年 Vol.1)に研究記事が掲載されました。
2013.6.19
高分子研究会 「森崎先生・佐藤先生講演会」(主催:高分子学会中国四国支部)を開催しました。
2013.5.5
月刊「機能材料」(特集:自己組織化がもたらす材料化学の新境地) に総説が掲載されました。
2013.4.1
新メンバーとして、博士研究員の古谷昌大さんが加わりました。また、新四年生6名が配属されました。
2013.3.25
共同通信から配信された研究成果記事が、産経ニュース日本経済新聞山陰中央新報などのWeb版に掲載されました。
2013.3.22
日本化学会春季年会において、松浦教授が特別企画講演(有限・無限ナノ空間から創出される物質と機能)およびATP依頼講演(新材料開発最前線)を行いました。また、本荘君・藤田君が一般口頭発表しました。
2013.2.28
卒論発表に関して、本荘君・藤田君・山田さん・日野さんがプレゼンテーション賞を受賞しました(本荘君は日本化学会中国四国支部長賞も受賞)!
2013.2.21
卒論発表会が無事終わりました。みんな頑張ったと思います(写真 )。
2013.2.6
日本海新聞に 研究成果記事 『DNAを「人工カプセル」内包 ―鳥大松浦教授・九大グループ 世界初成功―』が掲載されました。Web版
2013.1.23
「ウイルス由来ペプチドから自己集合したナノカプセルへのゲスト内包」に関する論文が、Polymer Journal 誌のAdvance online publication に掲載されました。また、日経プレスリリースマイナビニュースYahooニュースにて紹介されました。
2013.1.1
高分子学会の会誌「高分子」2013年1月号(特集:若きリーダーたち)に、松浦研の記事が掲載されました。
2012.12.26
松浦研の忘年会を行いました!(写真
2012.12.20
松浦教授が執筆者の一人である「油脂・脂質・界面活性剤データブック」(丸善)が出版されました。
2012.11.26
本荘君・藤田君・松浦教授が新学術領域「融合マテリアル」の若手スクール(鳥取市)に参加しました。
2012.11.12
松浦教授が、Nanopeptide 2012 (イギリス、マンチェスター)に参加しました。
2012.9.24
松浦教授が、IUMRS-ICEM 2012にSymposium C-2 "Self-Organized Materials and Their Functions"のCo-organiserとして参加しました。
2012.9.19
第61回高分子討論会にて、松浦教授とNIMSの中西氏がオーガナイザーとして、特定テーマ「S13 特異形態を持つ高分子組織化材料の創製と機能」を開催しました。
2012.9.10
文科省科研費 新学術領域「分子ロボティクス」のキックオフミーティング(東大)に参加しました(松浦教授は計画研究 分担者)。
2012.9.7
第28回若手化学者のための化学道場(島根県青少年の家)で松浦教授が「師範講演」を行いました。四年生も全員参加しました。 ついでに、出雲大社にも行ってきました(写真 )。
2012.7.9
新メンバーとして実験補佐(派遣職員)の中村さんが加わりました。 7/12に歓迎会(兼 山田さんの就職内定祝い)を行いました。
2012.7.4
The Second Asian Chemical Biology Conference 2012(沖縄) で松浦和則教授が招待講演を行いました。
2012.6.11
松浦研ホームページが開設されました。
2012.6.9
文科省科研費 新学術領域「融合マテリアル」の合同班会議で成果報告を行いました。
2012.6.5
Polymer Journal誌 に松浦和則教授のInvited Reviewが掲載されました(表紙として採択)。
2012.6.1
「化学工業」誌に松浦和則教授の総説が掲載されました。
2012.5.29
高分子学会で松浦和則教授が発表しました。
九大時代の上司である君塚教授 が高分子学会賞を受賞されました。おめでとうございます!
2012.5.25
研究室でお好み焼きパーティを開きました。他研究室からも飛び入り参加がありました。
2012.4.12
新歓コンパを行いました。
2012.4.5
松浦研の第一期生として工学部4年生5名が配属されました。
2012.4.1
松浦和則教授が鳥取大学に着任しました。

About us

2012年4月に新しく発足した松浦研究室では、有機化学・ペプチド化学・核酸化学・分子間相互作用解析などを武器に、「化学で生命システムを創る」ことを目標に研究しています。例えば、合成ペプチドの自己集合によってウイルス殻のようなナノカプセルを創っています。また、細胞骨格の微小管のような運動機能を有する人工分子や、人工エピジェネティクス分子の創製にもチャレンジしています。一緒に新しい化学の領域を拓いてみませんか?

松浦研究室では修士課程・博士課程入学希望の学生を広く募集しています。